近畿地方に住み続ける女の話

冬本番。近畿地方はついに除雪の季節がやってくる

近畿地方に住み続ける女の話
雪国の宿命とも言える除雪の季節がやってきました。今シーズンは幸いにもこれまで雪が積もることなく平和な日々を過ごしていたのですが、昨日あたりから寒波が到来し、ついに本日職場にも30cm以上の雪が積もってしまいました。

 

職場は公共施設なので敷地面積がかなり広く、一度雪が積もると除雪するのも大変です。除雪車が来てくれれば何の問題もないのですが、雪はピンポイントで降るわけでなく、職場に積もっていれば必ず道路などにも雪は積もっています。

 

そうなると生活道路が優先的に除雪されることになり、職場はそれらの作業が終了後に余力があればしてもらえるという状況です。なので、来るか来ないかわからない除雪車を当てにするわけにもいかず、玄関周辺は人力でスノーダンプやスコップを使って除雪することになります。

 

今日は今シーズン初という事もあり、体力的には余裕があったのですが、これが連日となると徐々に除雪をやりたくなくなってきます。天気予報では週末まで雪マークが続いているので先が思いやられます。

 

ローテーションではこの土日は休みにあたっているのですが、雪が降ると職場では若手の方の私は強制的に出動しなければいけない状況で、このままでは休みではなくなりそうな感じです。

 

雪国の冬に雪がないのは風情がないので適度に降ってもらうのは結構なのですが、あまり一度に降られると体力が続かないので少し加減して降ってくれればいいのになぁと思わずにはいられません。まぁ雪不足でスキー場もかなり困っていたので今回の大雪はゆるすことにしましょう。